2011年3月27日
パリバゲットで朝食調達。アップルパイ、ナッツメープルペストリー、チューイングスター(ポンデリング)2種、苺牛乳。モーテルに戻って飲み食い。
首からカメラ提げて手ぶらで外出、市内バスの停留所へ。
バスに乗ったけど車庫止まりだった。路線案内が良くない。どっちが始点でどっちが終点なのか明記されてない。
15番バスに乗車、循環路線なのでえらく大回りして木浦駅前に到着。が、儒達山方面に行くバスが1本も見当たらない。ありえない。
イライラしながら再び15番バスに乗車、栄山湖観光案内所の近くで下車。観光案内所の近くに建つ顕忠塔を撮影。
晴れてて風も穏やか、暖かいけど気分は今ひとつ。駅やバスターミナルと観光地を直結するバスがえらく少ないような気がする。木浦は韓国では珍しく自転車専用道が設けられてるけど、だったらレンタサイクルのサービスもやれよ。ソウルとか慶州だとレンタサイクルあったぞ。
自販機で七星サイダーを買って飲む。しっかし、バス来ねーな。
300番バスに乗車、ターミナルで下車、モーテル帰還。改めてネットで儒達山へのルートを探索。
再びバス停へ。1番バスに乗車、木浦駅前で下車。儒達山に登るが、何かすっごい道を間違えてる気がする。やっとこさ彫刻公園に着くが、案内板を見ても忠魂塔が……無い?
隣接する達成公園でも忠魂塔は見つからず。クソッ!
木浦駅前まで戻って1番バスに乗車、バスターミナルで下車。あーすっげーむかつく。メキシカーナチキンでメキシカンと薬念の半々チキンをテイクアウト。店内のテレビでは韓国と支那のサッカー中継。
モーテル帰還。半々チキンをヤケ食い。1羽まるごと食うぜ!
……で、また大韓フライドチキンの話だけれど、以前にも書いた通り、韓国のフライドチキンは基本的にハンマリ(1羽)単位での注文になるのだけれど、調理法の違うものを半分ずつハーフ&ハーフにして注文できることが多い。これをパンパン(半々)と言う。
調理法は、基本的なフライドと、甘辛いタレをからめたヤンニョン(薬念)の2種類はどの店にもある。後は、すりおろしたマヌル(ニンニク)をまぶしたマヌルとか、薬念よりも甘口のタレをからめて細切り葱をのっけたパタッというのも、店によってはあったりする。今回は腹立って腹減ったのでパンマリ(半羽)ではなくフライドと薬念の半々で1羽分一気食い。明日の腹の調子なんか知るか!
何が腹立つって木浦市の観光案内と交通案内!ことごとく不案内だ!どこに何があり、どこへ行くにはどんな方法があるのか、案内板がちっとも案内になってない!バスの停留所名も学校とか病院とかアパートとかスーパーとか地元民しか知らんもんばっかりだ!車内の停留所名アナウンスがラジオより音量小さいぞ!あと停留所名には英文表記も付けとけ!それと、木浦駅前から儒達山の外周をぐるっと回るミニバスくらい走らせろ!
イライラしながら食っていたら、まだ半分も食ってないのに冷めてしまう。早よ食わんと。残りは手羽2本とモモ肉2本……って、セットで付いてきたペプシを飲みきっちまった。
GS25で七星サイダーを買ってきて、残りのフライドチキンを食いきる。再びGS25でコーラを買ってきてガブ飲みしながら「台海危機1950」のルールを14ページ中12ページまで翻訳。今回だけじゃないけど、用語の不統一がちょこちょこあるなー。
旅日記:木浦
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