2026年2月4日
夜明け前に朝食ビュッフェ。お粥とガパオがアロ〜イ。
ホテルをチェックアウト、チャルンクルン通りをアジアティークとは反対方向に歩き、ラーマ3世通りとの交差点へ。高架道路下の交通量の激しい交差点というのが環七と甲州街道の大原交差点とちょっと似ている。
547番のEVバスに乗車。前乗りで運転席そばにICカードリーダーはあるものの、運賃箱が無い。どうやって現金払いするのか戸惑っていると、とにかく座席に就くように運転手に催される。座席に就き、発車すると車掌が巡回してくる。なるほど。
窓の外と車内を交互に見回すと、車内の柱にUSBの無料充電ポートが備えられているのに気付く。こりゃ便利。
バーンワー駅前で下車。なんでそんな観光地でもない郊外へ!?と思われるかもしれないが、目的はシーロム線の乗りつぶし。20年以上前に「ゴルゴ13」でバンコクのスカイトレインを知ったけど、遂に乗車できる。

駅の窓口でラビットカードを確保。旅券だけでなく電話番号やホテルの情報まで求められる。結構厳しい。
シーロム線に乗車。が、窓も含めた車体全体に広告のラッピングフィルムが貼られている上に、ラッシュアワーで混んでいて外が良く見えない。ちょっと失敗。
シーロム線を国立競技場駅まで乗りつぶして下車、隣のサイアム駅までぶらぶら歩いて戻り、スクムウィット線に乗り換え。こっちもラッピング車両だし、混んでる。




バンコク都からサムットプラーカーン県に入り、東の終点、ケーハ駅で下車。もうちょっと先に行くとタイ版東武ワールドスクウェアことムアン・ボーラーンがあったりするけど、今回はすぐ折り返し。

再びスクムウィット線に乗り、海軍兵学校駅で下車。海軍兵学校に併設されている海軍博物館に入ろうとするが、衛兵に断られる。どうやら外国人は旅券ではなくマイナカードみたいな定住者用のIDカードが無ければ入れなくなったっぽい。残念。暑いので駅前のセブンイレブンでイチタン(オイシの創業者が新設した飲料メーカー)のアイスレモンティーを買って一気飲み。


再びスクムウィット線に乗り、バンコク都に戻ってアソーク駅で下車。駅前のスーパーリッチで1万円を両替。2000バーツ。やはり空港の両替所よりレートがいい。
アソーク駅直結のターミナル21に入り、地階のマンゴー・タンゴで看板メニューのマンゴー・タンゴを食う。これもメイク・ミー・マンゴーと同様、黄色い三連星のジェットストリームアタック。ただし成人男性にとってはボリューム控え目。

再びスクムウィット線に乗り、プナウィティ駅で下車。今回の旅行での最大の目的地である、タイ王国最初にして最大のウォーゲーム専門店、バトルフィールド・バンコクに突入!……というつもりだったが、土禁ということなので靴を脱いでしずしずと入店。



店員に来訪の目的を告げるが、TRPGやTCGやユーロゲームも扱ってるし、ウォーゲームだけの店なら他にあるとの返答。えぇ〜っ!?
何だかすっごい空振り感を味わいつつも、一応店内を撮影して退店。









プナウィティ駅前に戻り、ローソンでリプトンのレモンティーを買って一気飲み。
再びスクムウィット線でアソーク駅に戻り、ガパオ・タ・ぺーに入店。パットガパオのムークロップ(豚のカリカリ揚げ)とアヒル玉子のカイダーオ(目玉揚げ焼き)添えを注文。暑さと疲労で撮る前に一口食ってしまう。

アソーク駅前に戻り、ターミナル21の最上階で小休止。モバイルバッテリーでiPhoneを充電、映画館の売店でブルーハワイライチスムージーを買う。頭キーン。
再びスクムウィット線に乗り、サイアム駅でシーロム線に乗り換え、サラデーン駅で下車。

ブーニーハットに取り付けたGoProで夕暮れ時のタニヤ通りとパッポン通りをウォークスルー撮影。
再びシーロム線に乗り、タークシン橋駅で下車。

タークシン橋を東詰から西詰まで歩いて夕涼み、ブーニーハットに取り付けたGoProで西詰から東詰まで戻りながらウォークスルー撮影。
タークシン橋東詰そばのセントラル・デパートの地階で小休止。さすがに疲れた。
日没後のチャルンクルン通りをアジアティークまでぶらぶら歩き、スタバのキャラメルフラペチーノでクールダウン、ビッグCで職場用のバラ撒き土産を下見。
再びチャルンクルン通りをぶらぶら歩き、セブンイレブンでアフターユーティーとガリガリ君を買ってホテルへ。が、白人のツアー団体がチェックイン中。時間がかかりそうなので一旦外に出てガリガリ君を食い切る。日本で売っているものよりも小ぶり。
ようやくカウンターが空いたのでチェックイン。なんか丸一日、色々空振りになってしまった。
旅日記:バンコク⇔サムットプラーカーン
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