注:個々のゲームの開封の儀や対戦記録を参照する場合、ブログでゲーム名を入力して検索。

 

戰棋研究中心/Wargames Research Centre Ltd.

1980年代初頭に香港で活動していたウォーゲーム出版社。英文情報はBGGを参照

  • 坦克(タンク)大戰
    戦車を中心とした陸戦の仮想戦ゲーム。
  • 星球大戰
    宇宙を舞台としたSFウォーゲーム。「スター・ウォーズ」のブームに便乗して作られたと考えられる(「スター・ウォーズ」も香港での上映時のタイトルは「星球大戰」)。
  • 中越大戰
    1979年に中華人民共和国とベトナム社会主義共和国との間で起きた紛争をテーマとしたヒストリカルウォーゲーム。カオバンの戦いを扱った「血戰高平」とラオカイの戦いを扱った「老街爭奪戰」の2in1。
  • 莫斯科(モスクワ)攻防戰
    「The Russian Campaign」のローカライズ版。正式にライセンスを取得していたのかは不明。
  • 中途島戰役
    「Midway」のローカライズ版。正式にライセンスを取得していたのかは不明。
  • 碧血長空
    「Air Force」のローカライズ版。正式にライセンスを取得していたのかは不明。
 

新雅出版公司/Sun Ya Publications (HK) Ltd.

1961年に香港で設立された児童書の出版社。現在の名称は新雅文化事業有限公司。英文情報はBGGを参照

  • 太空資源爭奪戰
    1985年に出版された、宇宙を舞台としたSFウォーゲーム。
  • 危險任務
    1985年に出版された、架空の惑星を舞台としたSFウォーゲーム。
 

戰棋會有限公司/Wargames Club Ltd.

1988年に設立された、香港最大のボードゲームディストリビューター。オンラインショップで数多くのウォーゲームやユーロゲームを輸入販売している他、ローカライズ版のライセンス出版にも力を入れている。英文情報はBGGを参照

  • 三國志
    1993年に出版された、オリジナルの三国志ゲーム。7人までプレイ可能。
  • 冷戰熱鬥
    2009年にライセンス出版された、GMTの「Twilight Struggle」。「鬥」は「門」ではなく「鬪(闘)」の略字。
  • 英雄對決
    2010年にライセンス出版された、Academyの「Conflict of Heroes」。
  • 指揮與軍旗:古代篇
    2011年にライセンス出版された、GMTの「Commands & Colors: Ancients」。
  • 羅馬共和
    2012年にライセンス出版された、Valley版「The Republic of Rome」。
  • 光榮之路
    2013年にライセンス出版された、GMTの「Paths of Glory」。
 

福爾摩莎戰棋社/Formosa Force Games

2009年に台北で設立。英文情報はBGGを参照

  • 賽德克之歌
    2009年に出版されたハガキゲーム。近年、映画「セデック・バレ(賽德克·巴萊)」の上映によって日本でも広く知られるようになった霧社事件がテーマ。
  • 血戰古寧頭:金門大戰1949
    2010年に「戰棋」創刊号の第1付録として出版。テーマは第二次国共内戦終盤の金門島における古寧頭戦役。
  • 八百壯士:四行倉庫保衛戰
    2010年に「戰棋」創刊号の第2付録として出版。テーマは第二次上海事変での四行倉庫の戦い。
  • 圍城虎嘯:常德保衛戰1943
    2010年に「戰棋」第2号の付録として出版。テーマは常徳殲滅作戦。
  • 決戰薩爾滸1619
    2010年に「戰棋」第3号の付録として出版。テーマは明朝末期のサルフの戦い。
  • 裝甲王牌魏特曼
    2010年に「戰棋」第4号の付録として出版。「魏特曼」とは(ミハエル・)ヴィットマンのことで、テーマは西部戦線でのヴィレル・ボカージュの戦い。ゲームシステムは「Conflict of Heroes」がベース。
  • 川中島之戰
    2010年に出版されたハガキゲーム。テーマは川中島の第四次合戦。
  • 台海󠄀危機1950
    2011年に「戰棋」第5号の付録として出版。テーマは1950年代の台湾海峡危機。ゲームシステムは「Red Dragon Risning」がベース。
  • 衡陽風暴1944
    2011年に「戰棋」第6号の付録として出版。テーマは大陸打通作戦での衡陽の戦い。
  • 三國戰記190-280
    2011年に「戰棋」第7号の付録として出版。テーマは三国志。ゲームシステムは太平記システムがベース。元々はGJ20号付録「魏武三国志」のライセンス出版を計画していたが、結局、独自のデザインでの出版となった。
  • 新帝國主義
    2012年に「戰棋」第8号の付録として出版。テーマは義和団の乱の直後から辛亥革命の直前までの東アジアにおけるパワーゲーム。ゲームシステムは「Diplomacy」がベースで、本家と同様、 7人までプレイ可能。
  • 英烈千秋
    2012年に出版されたボックスゲーム。テーマは支那事変。元々、MMPの「War of the Suns」の簡略版としてデザインされたが、「War of the Suns」の出版が(コンポーネントが膨大で製造コストが高いことから)何度も延期されたため、結果的に先に出版された。
  • 孟良崮:天下第一師
    2012年に「戰棋」第9号の付録として出版。テーマは第二次国共内戦での山東省中部における孟良崮戦役。
  • 阿拉曼:北非轉捩點
    2013年に「戰棋」第10号の付録として出版。テーマは北アフリカ戦線での第二次エル・アラメイン会戦。
  • 鐵衛禁軍:抗戰之淞滬會戰
    2015年に「戰棋」第11号の第1付録として出版。テーマは第二次上海事変。
  • 南京!南京!:光華門保衛戰
    2015年に「戰棋」第11号の第2付録として出版。テーマは南京攻略戦での光華門攻防戦。
  • 乙未戰爭
    2015年に出版されたハガキゲーム。テーマは日清戦争末期の台湾平定。
  • 四平:東方馬德里
    2016年に「戰棋」第12号の第1付録として出版。テーマは第二次国共内戦での吉林省における第1次〜第4次四平戦役。
  • 紅旗亂
    2016年に「戰棋」第12号の第2付録として出版。テーマは第一次国共内戦での江西省における第1次〜第5次掃共戦。トランプを使うソリテアゲーム。
  • 少帥:西安事變
    2017年に「戰棋」第13号の第1付録として出版。西安事件をテーマとした3人ゲームで、ゲームシステムはGMTの「Churchill」がベース。
  • 上海󠄀地下黨
    2017年に「戰棋」第13号の第2付録として出版。テーマは1930年代の上海における共産党の地下組織と国民党の特務との間での諜報戦。
 

2Plus

台湾で「モノポリー」をベースとしたボードゲームを出版していた亞灣文具股份有限公司の子会社として2008年に設立。カジュアルなボードゲーム・カードゲームの他に、台湾の公式な歴史研究機関である國史館と共同で児童の歴史学習用のゲーム「中華民國十大建設」を出版した(テーマは1970年代に蒋経国が計画した台湾の経済成長10大プロジェクト)。英文情報はBGGを参照

  • 中原大戰
    2010年に國史館と共同で開発。テーマは1930年に蒋介石と反蒋軍閥との間で起きた内戦。5人までプレイ可能。
  • 辛亥革命
    2011年に國史館と共同で開発。タイトルは「辛亥革命」だが、ゲームそのものが扱っているのは武昌起義以降の武漢三鎮攻防戦。
 

遠東旗艦(北京)国際科技有限公司/远东旗舰(北京)国际科技有限公司/Oriental Flagship (Beijing) International Technology Co., Ltd.

人民解放軍で長年に渡って演習用の軍事シミュレーターの開発を手がけていた楊南征が退役後の2006年に設立。現在の名称は南征兵推(北京)信息技術研究院。英文情報はBGGを参照

  • 台海風雲/台海󠄀风云
    2006年に出版。テーマは人民解放軍による台湾侵攻の仮想戦。「这不是演习(これは演習にあらず)」シリーズの第1作と銘打たれている。コンポーネントを収めるハードボックスは磁石で閉じるという豪華な造りになっている一方、マップは紙を貼り付けた発泡スチロールが複数枚バラバラになっていて、プレイする前にテープ等で繋ぎ合せる必要があり、しかも衛星写真をそのまま使ったようなアートワークで各ヘクスの地形が読み取りにくく、明らかに金をかけるべき所を間違えていて、「こいつ民生品作る能力ねーだろ」と思わしめる。
  • 南昌起義/南昌起义
    2007年に出版。「红色记忆(紅い記憶)」シリーズの第1作と銘打たれている。テーマは人民解放軍の建軍記念日の由来となった南昌蜂起。
  • 四渡赤水
    2007年に出版。「红色记忆(紅い記憶)」シリーズの第2作と銘打たれている。テーマは長征における赤水河での転戦。
 

上海九卓実業有限公司/上海󠄀九卓实业有限公司

2009年に設立。

  • 縦横戦国/纵横战国
    2011年に出版。テーマは戦国時代だが、多人数ゲームではなく、合従派と連衡派の2人ゲームになっている。
 

戦鼓遊戯/战鼓游戏/War Drum Games

2014年に上海で設立。英文情報はBGGを参照

  • 銀獅:潼関戦記/银狮:潼关战记
    2014年に出版。テーマは三国志での潼関の戦い。
  • 血戦碧蹄館/血战碧蹄馆
    2014年に「紙上談兵」シリーズの第1作として出版。テーマは文禄の役での碧蹄館の戦い。
  • 絶境神鷹/绝境神鹰
    2014年に出版。テーマはバルジの戦いでのバストーニュ攻防戦。
  • 破陣邙坂・統戍汾北/破阵邙坂·统戍汾北
    2015年に「紙上談兵」シリーズの第2作として出版。蘭陵王の戦いをテーマとした2in1。
  • 天国王朝
    2016年に「紙上談兵」シリーズの第3作として出版。テーマは第2次・第3次十字軍。摩点網で資金を調達
  • 帝国的黄昏
    2016年に「紙上談兵」シリーズの第4作として出版。テーマはベルリン陥落。摩点網で資金を調達
  • 決戦天王寺/决战天王寺
    2016年に「紙上談兵」シリーズの第5作として出版。テーマは大坂夏の陣。摩点網で資金を調達
  • 大決戦:淮海戦役1948-1949/大决战:淮海󠄀战役1948-1949
    2017年にライセンス出版された、AtO第45号付録「Red Dragon, Blue Dragon」。
  • 父輩的鉄拳II/父辈的铁拳II
    2017年に出版。タイトルは「父輩的鉄拳II」と銘打っているが、テーマは朝鮮戦争ではなく、1979年に中華人民共和国とベトナム社会主義共和国との間で起きた紛争でのラオカイの戦い。摩点網で資金を調達
  • 衝拳行動/冲拳行动
    2017年に「紙上談兵」シリーズの第6作としてライセンス出版された、盆栽ゲームズの「ポイントブランク作戦」。
  • 莫斯科閃撃戦2/莫斯科闪击战2
    2017年に「紙上談兵」シリーズの第7作としてライセンス出版された、盆栽ゲームズの「モスクワ電撃戦2」。摩点網で資金を調達
  • 激戦鉄底湾/激战铁底湾
    2017年に「紙上談兵」シリーズの第8作としてライセンス出版された、盆栽ゲームズの「ガダルカナル!」。
  • 末日蒼穹-彗星篇/末日苍穹-彗星篇
    2017年に「紙上談兵」シリーズの第9作としてライセンス出版された、盆栽ゲームズの「コメート!」。摩点網で資金を調達
  • 遥遠的橋/遥远的桥
    2017年に「紙上談兵」シリーズの第11作としてライセンス出版された、盆栽ゲームズの「アルンヘム!」。摩点網で資金を調達
  • 非洲軍団/非洲军团
    2017年に「紙上談兵」シリーズの第12作としてライセンス出版された、盆栽ゲームズの「アフリカ!」。摩点網で資金を調達
  • 鏖戦氷峡/鏖战冰峡
    2018年にライセンス出版された、Quarterdeckの「Hitler Strikes North」。摩点網で資金を調達
  • 挪威!
    2018年に「紙上談兵」シリーズの第13作としてライセンス出版された、盆栽ゲームズの「ノルウェイ!」。摩点網で資金を調達
 

黄河出版社

1988年に人民解放軍済南軍区政治部の出版部門として設立。

  • 空地一体戦/空地一体战
    2015年に出版。テーマは第二次朝鮮戦争をモデルとした仮想のエアランドバトル。
 

千伏工作室/Kilovolt Design

2015年に遼寧省大連市で設立。「伏」は「伏特(電圧の単位のボルト)」の略で、「千伏」は「キロボルト」を意味する。ロゴにも稲妻が描かれている。英文情報はBGGを参照

  • 突撃60高地/突击60高地
    2015年に「勝敗咫尺」シリーズの第1作として出版。テーマは第一次世界大戦でのメセンの戦い。タイトルはオーストラリア映画「Beneath Hill 60」に基づく。
  • 月夜狼影
    2016年に「勝敗咫尺」シリーズの第2作として出版。テーマは第二次世界大戦でのUボートによるコンボイSC104への襲撃。
  • 相逢鴨緑江上/相逢鸭绿江上
    2016年に「勝敗咫尺」シリーズの第3作として出版。テーマは朝鮮戦争でのミグ回廊。
  • 西奈雄獅/西奈雄狮
    2016年に「勝敗咫尺」シリーズの第4作として出版。タイトルの「西奈雄獅」は直訳すれば「シナイの雄獅子」で、テーマは第四次中東戦争でのシナイ半島における戦車戦。
  • 大廈将傾/大厦将倾
    2016年に「勝敗咫尺」シリーズの第5作として出版。タイトルの「大廈将傾(大廈まさに傾かんとす)」とは国や体制の崩壊間近の様子を表す言葉で、テーマはクロアチア紛争。元々はヴコヴァルの戦いだけを扱う予定だったが、より大きくクロアチア東部をカバーしたマップが追加されて最終的に2in1になった。
  • 大帥/大帅
    2016年に出版されたボックスゲーム。テーマは辛亥革命以降の軍閥抗争。7人までプレイ可能。摩点網で資金を調達
  • 気壮山河/气壮山河
    2017年に出版されたボックスゲーム。支那事変をテーマとしたクワドリだが、個々のゲームのルールはかなり異なる。摩点網で資金を調達
  • 帝国反撃:匈牙利(ハンガリー)戦役1945/帝国反击:匈牙利战役1945
    2017年に「勝敗咫尺」シリーズの第7作として出版。テーマは東部戦線でのハンガリー戦役。
  • 県城攻堅戦/县城攻坚战
    2017年に「迷你战争(ミニ戦争)」シリーズの第1作として出版。テーマは支那事変での山西省における粛清作戦。
  • 兄弟鬩牆/兄弟阋墙
    2017年に「迷你战争(ミニ戦争)」シリーズの第2作として出版。テーマは1983年の東西ドイツとその周辺を舞台とした仮想戦。
  • 熊哮利爪
    2018年に「勝敗咫尺」シリーズの第8作として出版。テーマは2008年の南オセチア紛争。摩点網で資金を調達
  • 昭武斜陽/昭武斜阳
    2018年に「迷你战争(ミニ戦争)」シリーズの第3作として出版。テーマはタラス河畔の戦い。
 

後漢家遊戯工作室/后汉家游戏工作室/The Later Han Games

2015年に広東省仏山市で設立。英文情報はBGGを参照

  • 楚漢相争/楚汉相争
    2015年に出版。テーマは項羽と劉邦の楚漢戦争。3人までプレイ可能。
 

戦旗工作室/战旗工作室/Banner of War Studio

2016年に北京で設立。オンラインショップで外国のウォーゲームの輸入販売も行っている。英文情報はBGGを参照

  • 甲午海戦/甲午海󠄀战
    2014年に試作品がミリタリー雑誌「軍事評論・艦載武器」の特別付録として出版され、2016年にボックスゲームとして出版。テーマは日清戦争での海戦。摩点網で資金を調達
  • 撃沈俾斯麦号/击沉俾斯麦号
    2016年にライセンス出版された、CMJハガキゲームの「ビスマルク号を撃沈せよ」。
  • 阿拉斯反撃戦/阿拉斯反击战
    2016年にライセンス出版された、CMJハガキゲームの「アラスの反撃」。
  • 貝格霍爾茨行動/贝格霍尔茨行动
    2017年にライセンス出版された、CMJハガキゲームの「ベルゴルツ作戦」。
  • 阿拉曼之戦/阿拉曼之战
    2017年にライセンス出版された、JWC版「ドイツ戦車軍団:エル・アラメイン」。摩点網で資金を調達
  • 目標:敦刻爾克/目标:敦刻尔克
    2017年にライセンス出版された、JWC版「ドイツ戦車軍団:ダンケルク」。摩点網で資金を調達
  • 斯大林格勒攻防戦/斯大林格勒攻防战
    2017年にライセンス出版された、CMJハガキゲームの「ラッテン・クリーク:スターリングラード」。摩点網で資金を調達
  • 哈爾科夫攻防戦/哈尔科夫攻防战
    2018年にライセンス出版された、JWC版「ドイツ戦車軍団:ハリコフ攻防戦」。摩点網で資金を調達
 

黒喵製造総局/黑喵制造总局/Kuro Neko Design Workshop

2017年に上海で設立。英文名称は「Kuro Neko Design Workshop」だが、「喵(ミョウ)」とは猫の鳴き声の擬音語なので、意訳すれば「黒ニャン製造総局」になる。英文情報はBGGを参照

  • 浴血南疆:高平南之戦/浴血南疆:高平南之战
    2017年に出版。テーマは1979年に中華人民共和国とベトナム社会主義共和国との間で起きた紛争でのカオバンの戦い。摩点網で資金を調達
  • 赤龍風暴/赤龙风暴
    2017年に出版。テーマは1979年に中華人民共和国とベトナム社会主義共和国との間で起きた紛争。摩点網で資金を調達
 

棋匠遊戯/棋匠游戏/Artisan of Games

2017年に上海で設立。英文情報はBGGを参照

  • 縦横戦国進階(アドバンスド)版/纵横战国进阶版
    2017年に出版。前述の「縦横戦国」のアップデート版。摩点網で資金を調達
 

極光遊戯工作室/极光游戏工作室/Aurora Game Studio

2017年に天津で設立。英文情報はBGGを参照

  • 英雄之島/英雄之岛
    2017年に出版。テーマは1969年に中華人民共和国とソビエト連邦との間で起きた珍宝島事件。摩点網で資金を調達
  • 龍与熊/龙与熊
    2017年に出版。1969年に中華人民共和国とソビエト連邦との間で起きた紛争が全面戦争に発展したケースを想定した仮想戦ゲーム。テーマはSPIの「The East is Red」やMW12号付録「Dragon vs Bear」と似ているが、マップの作りがかなり異なる。
 

WorldsForge

2009年にシンガポールで設立。英文情報はBGGを参照

  • Field Command: Singapore 1942
    2009年に出版。テーマはシンガポールの戦い。
 

その他

  • 血沃長津/血沃长津
    2008年にミリタリー雑誌「坦克(タンク)装甲車輌」11月号の特別付録として出版。テーマは朝鮮戦争での長津湖の戦い。
  • 大唐東征/大唐东征
    2011年にウォーゲーム専門掲示板「戦争芸術」で公開されたPnPゲーム。テーマは三国時代の朝鮮における唐と倭の勢力争い。
  • 決勝千里
    2015年に台湾国防部が民国104年(2015年)版の国防報告書(国防白書)の付録として出版。テーマは台湾海峡の防衛をモデルとした仮想戦。
  • 壬辰之戰
    2012年に台湾で有志によって開発が始り、2015年に公式サイトでのクラウドファンディングで資金を募り、2016年に出版。テーマは文禄の役。
  • 風捲紅旗/风卷红旗
    2017年に後漢家遊戯工作室と千伏工作室が共同で出版。テーマは第一次国共内戦での江西省における第3次掃共戦。「風捲紅旗」というタイトルの由来は毛沢東が1930年に作った漢詩「減字木蘭花 広昌路上」から。摩点網で資金を調達
  • 鉄血江橋/铁血江桥
    2017年に後漢家遊戯工作室と千伏工作室が共同で出版。テーマは満州事変での嫩江鉄橋の戦い。摩点網で資金を調達
  • 甲午戦争/甲午战争
    2018年に千伏工作室と戦旗工作室が共同でライセンス出版した、GJ21号付録「日清戦争」。摩点網で資金を調達
  • 突破・聯合指揮官/突󠄁破·联合指挥官
    2018年に方円奇正数碼科技有限公司と縦横兵推信息技術研究院が共同で出版した現代戦の仮想戦ゲーム。

Last-modified: Fri 08-Jun-2018 10:15:15 PM +0900 JST (14d)